(1)試験会場への自動車、バイク等による来場及び周辺道路への駐車は、固くお断りします。
(2)試験当日は受験票を持参のうえ、必ず12 時30 分までに、所定の試験教室の指定された番号の席に着席してください。
(3)スマートフォン・携帯電話・スマートウォッチ・スマートグラス・タブレット端末・イヤホン等の無線通信機器類については、設定したアラーム機能を解除したうえで、必ず電源を切り、配布した封筒に封入・のり付けし、試験監督員の指示に従ってください。
時計代わりの使用はできませんので腕時計を持参してください。指示に従わずに所持していることが判明した場合、不正行為とみなします。
(4)上記(3)において、試験時間中に封筒に封入・のり付けした電子機器及び通信機器、音響機器等が音を発した場合は、試験監督員による立ち会いのもと、封筒を開封し、機器の電源を切ってもらいます。(電源の切り方が不明な物、電源が切れない物は、試験会
場へ持ってこないでください)
(5)試験時間中に不正行為が確認された場合は、受験を中止させ退室を命じることがあります。
また、試験会場・試験教室内の秩序を乱す行為や他の受験生に迷惑を及ぼす行為等が確認された場合も同様の取扱いとします。
(6)試験時間中に日常的な生活騒音等(試験監督員等の巡回による足音、監督業務上必要な会話やアナウンス、事務作業により生じる筆記音、ドア等の開閉音や机や椅子がきしむ音、空調の音や照明の点滅、航空機・電車・車等の音、緊急車両等のサイレンや街頭宣伝の音等の外部騒音、他の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音・筆記音等)が発生した場合でも救済措置は行いません。
(7)試験時間中の飲食は、許可された場合を除き認めません。
(8)試験開始から30 分経過後(13 時30 分以後)の遅刻者は、受験できません。
(9)試験開始後は、試験終了時まで退室することはできません(途中退出不可)。トイレは受験者入室刻限までに済ませて入室してください。
(10)試験問題に関する質問については、一切お答えできません。
(11)試験会場への下見及び試験会場への電話・メール等による問合せは、絶対に行わないでください。
(12)会場によっては、冷暖房が入らない場合があります。体温調整がしやすい服装でお越しください。
(13)不正手段によって受験し、合格したことが判明した場合は、合格を取り消します。
(14)自然災害や火災・停電・公共交通機関遅延等の不測の事態により、所定の時間割どおりに試験を実施することが困難であると当協議会が判断した場合、試験時間の繰り下げ等の措置を講ずることがあります。また、状況により試験時間の繰り下げ等の措置を講ずることができない場合もあります。いずれの場合も、受験者に生じた個人的な不利益について、当協議会は一切責任を負いません。
(15)その他、試験会場では試験監督員及び係員等の指示に従ってください。
受験申込案内書の「試験当日の注意事項」、及び11月上旬に発送する受験票も合わせてご確認ください。
